生協とは
はじめに
受験生・新入生の皆さんこんにちは。
大学生活を有意義に過ごせるように電気通信大学生協(以下電通大生協)では皆さんの大学生活生活をサポートしていきます。どんどん、電通大生協を利用してください。
電通大生協の仕組み
電通大生協では皆さんから出資金というものを一旦お預かりし、それを元に店舗・食堂・理髪を運営しています。
皆さんが生協を利用する上で、生協の仕組みを知っておくと、より上手に生協を利用でき、また運営に参加することもできます。
生協の仕組みを語る上で欠かせないのが、生協は皆さんの出資金を元に運営しているということです。よって、生協の運営は組合員第 一で行なわれ、その運営で発生した利益はすべて生活の向上という形で組合員の皆さんに還元されます。
電通大生協を利用するには組合員とになってください。組合員でないと、原則的に電通大生協利用することはできません。
組合員になるには、電通大生協では出資金は40口16,000円をお願いしています。
ただし、出資金はご卒業時に全額返金いたしますので、長い目で見れば金銭的な負担はゼロになります。
上の図で運営への意見という矢印が出ています。この方法として電通大生協では『一言カード』という方法をとっています。『生協の白石さん』という本でちょっと有名になったアレですね。電通大生協では年間1000件ほどの意見・質問etcを頂いており、実現できることを積極的に行なっています。

学生総合共済って何?
学生総合共済とは大学生協が行なっている厚生労働大臣の認可を受けている『たすけあい』の制度です。
大学生になると高校生のときよりも行動範囲が広くなります。また、一人暮らしを始める人もいるでしょう。しかし、それは同時に『 様々な事故や病気』になるリスクが大きくなるということを意味しています。
大学生協ではそんな事故や病気にならないように、またなったとしてもそのまま学生生活が続けていけるように学生総合共済を用意し ています。
学生総合共済は全国の加入している大学生が少しずつお金を出し合うことで成り立つ『たすけあい』の制度です。
共済7つの特長
掛金が安くて、内容が充実
一ヶ月あたり約800円で、卒業まで保障します。営利を目的としない、たすけあいの制度だから掛金が安くて、保障内容が充実して います。
給付申請が簡単
契約の変更や給付申請は大学会館1Fの事務室で簡単に出来ます。大学構内に窓口があるので、ちょと空いた時間に来ていただければ 大丈夫です。
学生生活を24時間サポート
保障は学内、学外を問わずいつでも、どこでも。例えばアルバイト中や旅行中(国内、国外)でも保障されます。
小さなケガや一日の入院でもOK
事故通院は5日以上通院で一日目から保障。事故入院は一日目から。(ただし、病気通院は対象外です。)
大学生活を続けることのできるように
万が一扶養者の方が事故でお亡くなりになった場合は卒業まで10万円を給付します。経済的理由で学業断念ということがないように するためです。
一人暮らしの住まいも安心
全自動洗濯機に起きやすい『給排水漏れ』、火事の際の自分の家財の損害、家主さんからの賠償請求など、火災共済で保障します。ま た、盗難保障もついていて安心です(家財、現金、盗難による
鍵やガラスの修理)
病気や事故・ケガの予防提案活動
学内で栄養資産を呼んでの『食生活相談会』の開催etc。病気やケガをしないための取り組みを行なっています。電通大生協での給付実績
電通大生協では1年間(2005年度)で122件。金額にすると12,943,450円の給付がありました。| 原因 | 入・通院期間 | 給付金額 |
| 肺が痛くなって受診したとろこ肺炎と診断された | 入院8日 | 48,000円 |
| 腹痛、高熱があり胃腸炎と診断された | 入院7日 | 42,000円 |
| 部活動中に転倒。右足ねんざ。 | 通院41日 | 61,500円 |
| 自転車搭乗中に転倒。左ふくらはぎを肉離れ。左小指を打撲 | 通院10日 | 15,000円 |
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